ゆうちょ銀行は即日融資OKですか?

ゆうちょ銀行でだめならカードローン

お金の必要は突然に・・・

 

あらかじめわかっている出費ならば用意できますが、不意に思ってもいなかった出費がある時があります。
そのような時に備えて、貯金などがあればいいのですが現実の生活は厳しいものです。

 

毎日毎月の生活に追われて、給料日まであといくらで生活しようという考えの人が多いのではないでしょうか。
お金があるかないかに関係なく必要な時は必ず来るものです。
そのような時にはどう対処すればいいのでしょうか?

 

ゆうちょ銀行カードローンを検討してみる

 

ゆうちょ銀行カードローンについては、スルガ銀行と提携している「したく」というものがあります。
「したく」の契約は、スルガ銀行ですがゆうちょ銀行が代理業者として媒介しているのです。

 

「したく」の特徴

 

安心できる
銀行のローンなので金利は低く、返しやすいものとなっています。

 

利用するATMの多さ

ゆうちょ銀行やスルガ銀行のATMはもちろんですが、全国の提携金融機関のATMが利用可能になっています。
セブンイレブンやEnet、イオン銀行のATMなどがあります。

 

限度額

最高500万円まで(初回は300万円)なので、大口の出費の場合に大変役に立ちます。

 

審査の速さ

インターネットまたは電話での申し込みの場合ならば、原則即日審査が可能(電話ならば最短30分という迅速な回答)
※お申し込みの受付時間等によって、審査が翌日以降になる場合があり。
ゆうちょ銀行店頭でお申し込みの場合は、数日程度かかる場合があり。

 

プライバシーの厳守

申し込みの際には希望連絡先が指定できます。
ご自宅、勤務先、携帯電話、のいずれかから選択可能となっています。
原則としてご希望先へご連絡いたします。(ご契約にはご勤務先等への在籍確認が必要となります)
また、ご利用明細書を発行しないプランもありますので、家族などにもプライバシー守られます。

 

「したく」の詳細

 

申し込み対象者:
(1)申込時年齢が20歳以上、70歳以下の方
(2)安定した収入があり、継続した取引が見込まれる方
(3)所定の保証会社の保証が受けられること

 

利用方法:専用のローンカードを発行、全国の提携ATM・CDでご利用可能
資金用途:自由(事業性資金は除く)
利用限度額:10万円以上、500万円以内(10万円単位) ※初回申込のご利用限度額は300万円以内とします。
利用実績に応して利用限度額を見直しすることがあります。

 

契約期間:契約日より1年後の応答月の末日とします。(自動更新)
満76歳に達した後、最初に到来する契約更新時以降は、新規利用停止となります。

 

利率:固定金利 年7.0〜14.9%(左記範囲内でスルガ銀行が決定)
利息の計算方法:毎日の最終残高1,000円以上について、付利単位を100円とした365日とする 日割計算。

 

遅延損害金:年利19.5%
返済方法:毎月1日(銀行休業日の場合は翌営業日)を約定返済日とし、ATM(もしくは 振込み)によるカート(当座貸越勘定)への直接入金により返済。
随時の返済も可能て?す。

 

保証人:必要なし
保証会社:SDP株式会社
担保:必要なし
手数料:利用手数料はかかりません。
保証料:負担なし

 

審査:スルガ銀行ならびに保証会社所定の審査があり
※審査の結果、ご希望にそえない場合もあり

 

「したく」の申し込み手順

 


ゆうちょ銀行の店舗の場合とインターネットまたは電話の場合がある
ゆうちょ銀行の場合は、スルガ銀行ローン取扱店である必要がある
インターネットの場合は、ゆうちょ銀行ホームページの入力フォームに入力
電話の場合は、フリーダイヤルからの申し込み

 


申し込み内容に基づき、スルガ銀行ならびに保証会社所定の仮審査
仮審査後、電話または郵送にて審査結果の連絡がある。
※審査の際、スルガ銀行より個人名でお勤め先に在籍確認の電話ある場合がある。
※審査の結果、希望にそえない場合あり。
※審査結果の理由については、一切お応えできない。

 


審査が承認となった場合は、スルガ銀行より申込書が郵送されるので、必要事項を記入して
必要書類を添えて郵送にて返送
※申込書は、自宅または勤務先に郵送
申込書の郵送先については申込フォーム入力時に指定

 

必要書類

 

申込書兼保証委託申込書
個人情報の利用に関する同意書
ご本人確認資料 下記いずれか
@運転免許証(写)
A顔写真付き住基ネットカード(写)
Bパスポート(写)
C健康保険証(写)
D外国人登録証明書(写、永住者または特別永住者の記載があるもの)、在留カード(写、永住者の記載があるもの)、特別永住者証明書(写)のいずれか

 

※本人確認資料と申込書の記載内容(住所、氏名、生年月日等)が相違している場合はお申し込みいただけません。
※外国人の方は、永住許可を受けていることが確認できる資料を提出

 

 

上記B〜Dの本人確認資料の場合には、下記(A)(B)いずれかの確認資料もあわせて提出の必要あります。

 

(A)
住所が確認できる公共料金領収書、または国税・地方税の領収書(写)
ただし、発行後3か月以内のものに限ります。
※公共料金は、電話(携帯・PHSを除く)、電気、水道、NHK
※本人名義の領収書がない場合には、姓が同一の同居家族名義の書類も可

 

(B)
住民票、印鑑証明書、納税証明書
ただし、発行後3か月以内の原本に限ります。

 

4 到着次第、本審査

 

5 
必要書類がスルガ銀行に到着次第、カードをご自宅に郵送
※カード郵送途中での事故を防止するために、本人の受け取り確認の連絡があってから、カードのご利用ができる仕組みになっています。
また、ATMで暗証番号を入力してお取引いただくことでも、カード到着の確認となっています。

 

ゆうちょ銀行カードローン「したく」のメリット・デメリット

 

メリット

やはり、ゆうちょ銀行が提携しているところからお金を借りるという安心感があると思います。
また、銀行ローンといういうことで 金利も低いものとなっています。

 

デメリット

審査は早いのですが、そこから申込書が送られてきてから必要書類を揃えて返送しなければなりません。
また、カードの返送などの期間も考えると、申し込んでからお金を借りられるまでには一定期間かかってしまいます。
審査などの一般カードローンと比べると厳しいかもしれません。

 

 

早く借りたいのならば、一般のカードローン

 

このように、ゆうちょ銀行カードローンの「したく」はお金を借りるまでに時間がかかってしまいます。
お金が必要な時というのは、急な時が少なくありません。
そのような場合には、一般のカードローンがいいのです。

 

一般のカードローンも、ゆうちょ銀行カードローン「したく」と同じく店舗やインターネットでの申し込みができます。

 

違いは申し込んだその日に、お金を自分の銀行口座宛に振り込みという形での即日融資が可能になっている点です。
インターネットの入力フォームから申し込むと、審査もすぐに結果がわかります。
必要書類の送付は、ゆうちょ銀行カードローン「したく」では郵送になっています。
しかし、一般のカードローンでは本人確認書類の運転免許証などを写メでとって、入力フォームまたはメールで送信するだけでいいのです。

 

実際のお金の借り入れもカードが郵送されてくる前に、振り込みされるので早いのです。

 

このようにすぐにお金が必要な場合には、ゆうちょ銀行カードローン「したく」よりも一般のカードローンが大変便利なのです。

 

特におすすめのカードローンは?

 

おすすめきるのは低金利で返済負担の少ない大手のカードローン、プロミスとモビットです。

 

特にプロミスは、30日間の無利息サービスを実施中だからです。

 

無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用登録の方が対象となります。

 

金利で選ぶならモビット。

 

どちらも甲乙つけがたいですが、どちらかこれまで申し込んだことのないのカードローンを利用して、上手に無利息サービスを利用して得しましょう。

 

  おすすめ 実質年率 融資額 審査時間
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円 最短30分
モビット 3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 迅速

※審査時間は目安です。状況により前後します。